なんとなく、感覚で問題を解いていると、いつまでたっても解いたときの充実感はわかりませんよね。
新しくCD-ROM(e-book)を作成したあと、いろいろな本を読んでいてわかったことがあるんですね。
これも、そのe-bookに追加しなくちゃ、と思うくらいの内容だったんです。
でも盗用ではないからね。
私の視点で考えると、その本が言っていることが、別の内容を主張していることがありますよね。
つまり、切り口を変えて捉えたということです。
書いた側もそうは思わずに書いている内容なんですね。
現代文は、
・話す
・聞く
・書く
・読む
を畳層的に捉えることを自然にやっています。
というか、こういうことを日頃の学習で身につける訓練をしていますよね。
これらの領域をいかに学習していくか。
塾ではどうでしょう。
バランス良くできているのでしょうか。
自宅学習では?
一般的な学習スタイルを考えると、教科書の内容を音読したり、学校で配布されたテキストを解いたりします。
一方、先生側は、さっきの3領域をいかに学習していくか構想をもって進めているのですから、どちらかというと確信的に誘導することがあります。
これは、国語に限ったことではなく、他の教科でも同じことがいえます。
実際、私も問題を捉える切り口は、誘導的な部分がありますからね。
逆に言えば、誘導されることにより、なんとなくわかった気になることがあるんです。
実は、それが言いたかったんですが・・・
教える側は、自分がわかっていることを教える。
教えられる側は、わからないことを誘導されながら理解していく。
良い面、悪い面あるかと思いますが、教えられる側で考えると、いかに全体像、全体構造の中のどこを学んでいるかを理解しながら、誘導されてほしいと思います。
応用が効くような理解の仕方があるとするならば、それは、全体構造のどのあたりを学んでいるかを知ることが最初だと思いますから。
だから、いま教えていることが全体なんだ、のようなことは後々困ってしまう可能性を持っています。
全体像を把握する。
これにつきるような気がします。
全体像を知るうえで、目的とかねらいなどが重要な役割を果たすんです。
そんなことを考えながら、やっぱりCD-ROMにのせなきゃいかんな、と思った次第です。
で、気づいたことって?
それは、わたしのCD-ROMを見ていただきたいんです。こちらにてPRしています。
国語を学んでいて、そうだったのか、ということが出てくるんですが、世の中には出回っていない情報なんですね、びっくりしました。
知っていると学習の方向がわかります。
それ以上に、このような情報のソースがもっと大切です。
単発な情報も大切ですが、それも全体像のなかのひとつなんです。
全体がなにを言わんとして、この単発情報があるのか・・・?
わたしのCD-ROMはそのあたりのことを把握することもできますし、単発情報も含まれています。
是非、一読していただきたいです。
興味がある方は、こちら。
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