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データマイニング

これは使える。
たくさんある情報のなかから、データどうしの関連性を見つけるのだ。

風が吹けば桶屋が儲かる、もデータマイニングのなせるワザかも知れない。


つまり、データがあれば、それを結んでみて、関係があるかどうかを調べるわけだ。もちろん、その間にある関連あるデータも関連があるかも知れない。


たとえば、学習にたとえると、自分の成績を時系列に並べて、上がり調子なのか、下がり気味なのかを知ることができる。

でも、これは時間というデータとの関連とはいえるが、じゃぁ、明日の試験は下がるだろう・・・なんて予想しない。


あのときは勉強しなかったから成績が下がったんだ、とか考える。

つまり、時間軸はパラメータではない。
より、本質に近いデータ(パラメータ)が存在している。

それを探すことができればいいのだ。

データマイニングはそれを可能にできるツールである。


私が作成したCD-ROMは入試というさまざまなデータを、データマイニング化した情報なのである。

興味がある方は、こちら



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正答率

なじみがない言葉に、正答率がある。

入試問題(高校)の問題を分析したときに、各問い正解した人数の割合をいう。○か×かならば、平均値を求めることができる。

国語のように、文章を書く問題では減点、加点などがあるので○×にならずに、点がもらえることがあり、このときはそれを加味して「通過率」という言葉が出てきたりする。

使用する語句は県により異なると思うので、はっきりわからないが、各問いに対して正答率がわかるとどんなメリットがあるか・・・

これだけでわかる人にはわかると思うが、どのような得点構成をすれば、点が獲得できるか?

しかも、容易な問題をどれくらい解けばいいか、という難易もわかるのである。


これは裏情報に基づく開示ではないので、公開しても良いかも知れないけど、分析そのものは、独自のものなので、ちょっと公開はできなくて・・・




平たく言えば、できる問題をミスなく確実に解くこと。


できる問題のレベルを自覚する。


これにつきる。


私の分析は、先に作成したCD-ROMに、追加で収録する予定です。


ここまで分析できる、という情報です。

知りたい人はこちらから。

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ターゲット点数

どこの高校に入りたい、学科で学びたい、という目標よくを聞く。そのためには偏差値これくらいはとっておかないと、なって学習の目標が決まる。

受検生(正式には受験生ではない)にとっての目標が決まる。


一方、高校側というか、問題を作る側にも目標がある。


作問側に立ってみれば、
・これくらいの問題は合ってほしい。
・この問題、領域は理解できているのだろうか。
・昨年はこの問題で間違えているので、今年はどうだろうか。
・やさしい問題ばかりだと差が付かない。
・さりとて難しいと、これも差が付かない。


こんなことが背景にはあると思う。


中学で学習した領域を超えない範囲で、
・難易を付ける。
・選択肢と記述解答を散りばめる。
・特定の領域(単元)に偏らない。

まぁ、ちょっと考えただけでもこれくらいは検討した問題になっているはずである。

それに、出題した問題は後々まで残るので、「良質」かどうかを気にするはずである。


選択肢ひとつとっても、肢ひとつひとつの問題の良さが評価されるのは、あとからである。しかも、結果が残るので、曖昧な問題は作れない。
にたような選択肢でも、違いが明らかでなければならないのだ。

その違いは、学習した範囲で明らかであると言うことだ。


そういった評価について書いたのがわたしのCD-ROMの特別付録編である。

      興味がある方はこちら

いずれにしても、そうやって作成した問題には、目標点数が作られているのだ。

先に述べたことを前提に問題を作ると、当然目標となる点数が設定される。
採点後に、分布をとり、目標との違いを検討するためである。


それが、現場にフィードバックされ、学習課題が設定される。

こんなプロセスができあがっているのが高校入試、しかも県立のケースである。


私立などでも同じことがいえるのだろうが、公開情報がないのでわからない。
わからないだけで、同じだと思う。

その点ときちんと分析したのが、CD-ROMに収録されているのだ。

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解読手法は?

名探偵コナンになれ!

こう言ったら、生徒たちは笑ってしまう。

事実をつかむ。

仮説を立てる

事実と仮説を比較し、矛盾を見つける

仮設を正論にする

ワンパターンではあるが、犯人(答え)を見つけ出すプロセスが詰まっている。

問題を解く場合も同じである。
解を見つけるために、問題に書かれている事実を把握し、頭の中で整理する。

矛盾することはないだろうが、事実を組み合わせて、自分なるの筋道を作るのだ。
これが仮説であったり、あるモデルであったりする。

自分が採用した仮説があっているかどうかを、計算などで確認するのだ。

現代文でも当てはまるのか???

それを考えたのが、私が作ったこれです。


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全体と部分

全体構造を理解することと、細部を理解することが同じでなければならない。

たとえば、パソコンがあったとする。

マニュアルを見ながら、使い方を理解していくのだが、最初に目的がある。メールでやりとりをしたい、インターネットを見たい、文書を作りたい、などなど。

だから、たとえばメールなら、メールを送受信できるためのマニュアルを確認しながら、やり方をマスターしていくのだ。マニュアルを見るのはそのためである。

この段階ではメールのやりとりをする全体像を知ることはない。

イレギュラーなトラブルが起こると、対処できない段階である。

トラブルを経験することで、対処の仕方を理解し、徐々に全体的な仕組みを知ることになるのである。

そうなると、事前にトラブルを避けたり、より高度な全体的な構造を理解することもできるようになる。

こうしてみると、全体像とは、各人の目的に応じて変わるべきもので、全体と思う構造を理解していくと、その細部も見えていることを理解するのだ。その逆もあり。


ある一定のマニュアルを理解するだけでは、物事はうまく進まない。それは、目の前の小さな道を歩いていても、その道がどこにつながっているのかわからない状況だ。

この道で良いのか。

早くいくのか、遅くても良いのか。


右往左往しながらでも、全体地図を把握する必要がある。それは、自分がどこに行きたいのか目的があってのことである。


私が書いた「読本」もその全体と部分を理解することにある。

全体像を知る根拠。

それが良質な情報である。

良質な情報に基づいたデータで、ものごとを考える習慣をつけてほしい。


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現代文の学習スタイル

なんとなく、感覚で問題を解いていると、いつまでたっても解いたときの充実感はわかりませんよね。

新しくCD-ROM(e-book)を作成したあと、いろいろな本を読んでいてわかったことがあるんですね。

これも、そのe-bookに追加しなくちゃ、と思うくらいの内容だったんです。
でも盗用ではないからね。

私の視点で考えると、その本が言っていることが、別の内容を主張していることがありますよね。

つまり、切り口を変えて捉えたということです。

書いた側もそうは思わずに書いている内容なんですね。

現代文は、

・話す
・聞く
・書く
・読む

を畳層的に捉えることを自然にやっています。
というか、こういうことを日頃の学習で身につける訓練をしていますよね。

これらの領域をいかに学習していくか。

塾ではどうでしょう。
バランス良くできているのでしょうか。

自宅学習では?

一般的な学習スタイルを考えると、教科書の内容を音読したり、学校で配布されたテキストを解いたりします。

一方、先生側は、さっきの3領域をいかに学習していくか構想をもって進めているのですから、どちらかというと確信的に誘導することがあります。

これは、国語に限ったことではなく、他の教科でも同じことがいえます。

実際、私も問題を捉える切り口は、誘導的な部分がありますからね。

逆に言えば、誘導されることにより、なんとなくわかった気になることがあるんです。



実は、それが言いたかったんですが・・・


教える側は、自分がわかっていることを教える。
教えられる側は、わからないことを誘導されながら理解していく。

良い面、悪い面あるかと思いますが、教えられる側で考えると、いかに全体像、全体構造の中のどこを学んでいるかを理解しながら、誘導されてほしいと思います。

応用が効くような理解の仕方があるとするならば、それは、全体構造のどのあたりを学んでいるかを知ることが最初だと思いますから。

だから、いま教えていることが全体なんだ、のようなことは後々困ってしまう可能性を持っています。

全体像を把握する。


これにつきるような気がします。

全体像を知るうえで、目的とかねらいなどが重要な役割を果たすんです。


そんなことを考えながら、やっぱりCD-ROMにのせなきゃいかんな、と思った次第です。

で、気づいたことって?

それは、わたしのCD-ROMを見ていただきたいんです。こちらにてPRしています。

国語を学んでいて、そうだったのか、ということが出てくるんですが、世の中には出回っていない情報なんですね、びっくりしました。
知っていると学習の方向がわかります。



それ以上に、このような情報のソースがもっと大切です。
単発な情報も大切ですが、それも全体像のなかのひとつなんです。

全体がなにを言わんとして、この単発情報があるのか・・・?

わたしのCD-ROMはそのあたりのことを把握することもできますし、単発情報も含まれています。


是非、一読していただきたいです。


興味がある方は、こちら

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科学的読解と作文

現代文を気分で解いている中学生、受検生(受験生じゃないぞ!)
なんとなく解いていて、答えに実感がわかない中学生、受検生。

こんな中学生は多い?

高校生でも同じようなことを言うんだよね。
現代文なんて、どんな問題でも解く(書く?)けど、さっぱり合っているという実感がないんだよね、ってね。

解いているんだけど、答えのイメージがわかないらしい。
どうせそんなことくらいだろう、とは思っていたけど、結構多いみたいだ。

でも、いくら中学生や高校生に学習を教えているとはいっても、そこにメスを入れようなんて思いもしなかったんですよね。


それは・・・

ある中学生が、国語を習いたいと言いだしたことから始まった。
僕が国語を教えていないことはよく知っていたのに、その子はなんと国語!!!と言いだした・・・

できる、できないと考える前に、どうして僕に国語を教えてほしいと思ったんだろう。

勉強、というものは底を流れているものは同じだと思う。
学ぶ形態は違うけど、それを見る姿勢のようなものは同じで、切り口をかえていることを意識しながら底流をのぞき込む。

そんな感じでいっしょに学習しているのだ。

そのような経験から、最近、高校入試のための読解と作文を科学的にやろう!というe-bookを作成した。


その子のおかげだと言っても良いか。

良質な情報提供の一環としてのe-bookだ。

作文にも力を入れた。
作文や小論文を書くテクニックも伝授してある。

テクニックと言うけど、ある意味、技術だ。

こう書けばいい。

これは、ちゃんとした技術的背景や根拠がしっかりしているから教えることができる。どんな課題作文が与えられても、これさえ知っていれば大丈夫。

そんなテクニック、知りたいですか。
こちらをチェックしてね。

この教材は、テクニックだけじゃないんです。

その根拠となる情報も合わせて書いちゃいました。
生徒の利便性を考えてのことです。
情報の裏をとるリンクもあるし、結構至れり尽くせりの情報になったんです。

それは ・・・ こちらをクリックしてくださいね。

紙情報も販売していたんですが、あまりの申し込みに追いつかなくなってしまいました。
それで、ダウンロード版とCD-ROM版にしたのですが、CD-ROM版は毎日大変です。
発送が。

まぁ、みなさん、どんなものか見てみてください。

こちら。

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