データマイニングがとりだたされ始めたのは、PCの性能が格段に上がったから、といわれている。
たくさんあるデータのなかから、関係(法則)を見つけるためにPCを使うのだから、当然高性能が要求されていたのだ。
マイニングは、「鉱物」と訳されるが、数ある鉱物のなかから貴重なものを選び出す技法として、一躍名乗り出た感がある。
データマイニングとはいわなくても、これまで経験したことがある技法を使ったことがあるはずだ。
回帰分析
である。
関係がある2つのパラメータをひとつひとつ関係があるかどうか調べていくのだ。
関係があるかどうかは、相関係数を調べればわかる。
実は、高校入試問題にもこの相関係数を入試結果分析に使っている実例がある。
民間企業が分析したデータではない。
某当局によるデータである。
私のCD-ROMに収録しているが、結構ショッキングなデータである。
日頃から頑張りなさいとしかいえないが、一方で、データマイニングにより入試問題を分析することもできる。
すでに数・国・英について分析が完了しているのだが、残り理・社も分析する予定だ。
で、何がわかるか。
勉強が苦手な子どもには、よく平均点を目指せ、できる子には8割を目指せと言う。
現実的には、平均点をとらなくてもある程度の高校なら入ってしまう。それは、競争率が支配しているからで、相対的に「下」にいなければ良いだけだ。
みんなそう思って勉強しているのだから、具体的にどこまでやればいいか、が問題となる。
そこで検討するための資料と分析が必要となるのだ。
ただただ、がんばれ!もありだが、ちゃんと説明し、動機付けやきちんとした背景を持って努力させたい。(でも、最後は「がんばれ!」になってしまうけど)
それを可能にしたのが、CD-ROMに収録された情報だ。
かならず納得した努力が期待できるからだ。
興味がある方は、こちら。
私のサイトはこちら。図書館もオープンしていますよ。
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