« September 2006 | Main | November 2006 »

祭りだ!祭りだ!

田舎の祭りは子どもが主人公になる。おとなたちは子どもを巻き込んで何をしようか考えなければならない。

私たちの田舎は御輿を担ぐ習慣はないので、その分行事を自治会が考えるのである。

それで今回は?

ほうとう作り体験、餅つき体験である。

子ども達に手作りの楽しさ、自分が作る料理のこだわり・・・などを通して心の豊かさを感じ取ってほしいと願う。

師匠は地元で手作りそば打ち店を経営されている方で、とてもスマートだ。(スマートは英語の方で理解してくださいよ)

このようなイベントひとつとっても、こなしていくには条件がある。
それは何か?

全てのことに共通する「なにか」である。
わたしはこの祭り主催会議に出席しながらそんなことを考えていた。

それは、次回。

こころ塾サイトは、Movable Typeでリニューアルです。
がんばるためにも、のぞいてね。 こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

資格試験を考える

漢検や英検など子どもたちがいま現在取り組んでいることを反省を含めて書いてきたが、実はわたしも資格試験を経験した。

なにか???

電気工事士である。

サラリーマン時代にも「高圧ガス化学甲種試験」などあったが、今回の資格試験は必要に迫られての取得である。

しかも、1週間足らずしかない学習期間を効率よくマスターしていく、まさにマスターロードは短くはあったが、厳しい物であったことはいうまでもない。

ずぶの素人が短期間で受かる代物ではないと周囲からずいぶん言われはしたが、自分の家を自分で造る、セルフビルダーにとって必要な資格なのだった。

普通は、実務経験があって数年必要らしいこの試験。

でも、やりようによってはわたしのように1週間位の試験で受かってしまうのである。

その秘密は?

それはわたしのサイトで紹介していこうと思う。

わたしのサイトはこちら

(でも、まだ情報は更新されていません。いま自宅にはいませんので・・・)

| | Comments (4) | TrackBack (53)

英検受験と漢検

漢検も英検も同じように学習すれば必ず受かる。

が、英検は日本語能力検定ではないので、それにあわせた学習にすればいい。しかもまだ学習していない箇所を、まだ習っていない漢字と同じように考えることにも無理がある。

が、基本は同じ。
ちゃんと合格を勝ち取った中学1年生のケースを紹介しよう。

それは、私のサイトで読んでください。こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

漢検3級を受ける中学1年生

合格は間違いないのだが、問題は合格にいたるプロセスにある。もちろん最初から合格できるレベルにあったわけではない。

この生徒の場合、この4月に5級を受け合格、夏に4級を受け合格した後の今回の3級受験である。学年は中学1年生だ。

検定だけではなく、試験を受けるときのマスターロードはただひとつ。
中学入試~大学入試も同じことがいえる。

それは・・・

ポイントとそのプロセスについて、私のサイトで詳細に紹介している。
こちらを見てほしい。

学校受験なので、今日が検定日だ。
受かるのは間違いない。
問題は、何点で受かるか、だ。

詳しくはこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そろばんが子どもを救う

大げさと生徒に言われてしまった。

でも、です。小学校1年のころからかけ算をそろばんでやり始め、いまでは2桁どうしのかけ算も容易にこなしている子がいる。

この子はかけ算(九九)を覚えているわけではない。

いま、学校では九九の学習をしているらしい。しかも、2の段と5の段をやっている。もちろん、学校の進捗で九九を覚えているので、2と5の段だけだ、覚えているのは。

今日、できる?とか言ってやってみせてもらった。

うん、うん、たしかにこれくらいか。


でも、子ども達は2桁どうしのかけ算をやって見せてくれるので、九九を覚えるとそろばんの速さがどうなっていくんだろう・・と楽しみなのだ。


九九を知らなくても学習するやり方はある。

むしろ、九九を知らないうちからそろばんでこんなこともできる、とやっていくことの意味は大きい。

なぜなら、そろばん自体が計算機なのだから。
反復に強いのだ。

それを自ら証明してくれていることに、驚きとうれしさが実感できるプロセスである。九九ができるようになってからでも遅くはないが、九九が必要条件ではなく、十分条件であることを理解してもらいたい。


「え?九九を知らないのにかけ算をそろばんでやっているんですか?」

このまえも保護者の方からこんな質問を受けた。

「えぇ、そうですが・・・なにか?」

驚くかもしれないが、そんなことができるのがそろばんなのである。

ブログ化サイトはこちら

そろばんサイトはこちら

そろばんができるメリットはそれだけじゃない。ちょっとした理解と指使いの速さが、その後の子ども達の生き方に大きく影響を与えてくれる、秘められた宝なのである。

皆さん、知っていますか、その実体を。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

授業と入試

中学の場合は、授業をしっかり受けていれば入試にも対応できる。学習指導要領に基づいた学習と入試問題は、いずれも対応しているからだ。

そう思って高校に入って、同じように学習していても、模擬試験問題すら解けないことに愕然とするらしい。

基礎は学校の授業にあっても、そのまま出題されることはなく、その人の理解度が試される問題になっているということである。

中学では、学習から大きくずれた問題を出すことはできない。逆にいえば、「普通」の勉強をしているならば、入試でも平均点くらいは確保できる。

そのことは、私が分析した塾専用のテキストで紹介しているのだが、「これが解ければ平均点はとれる」問題をまとめたもので、生徒が学習すると容易に得点できることをわかってくれるのである。


この程度の問題。

それが、どの程度の問題で、入試で何点とれるか、を科学的データに基づいて指導すればいいだけなのである。

とはいっても、それが難しいから、私の持っているデータを公開している事例を見たことがない。

このデータ。
これがあれば、さまざまな応用が効く。
入試問題に対して、50%くらいは解くようにしたい、80%は解きたい、というレベルを問題に照らして紹介することができるわけだ。

難易度が高い高校になると、特に効果を発揮するのだ。

このような指導は、ノウハウに走りすぎた偏った指導になることを十分意識しておかねばならない。

たしかに出る問題を効率よく解くことは可能になるが、ほんとに理解しているのか、その根本のところを生徒にあわせてしっかりフォローしなければならない。

そうではあるにせよ、生徒たちの動機付けにはなるデータなのだ。

詳しくは、ブログ化した私のサイトに公開しているが、まだブログ化に伴う情報量の少なさゆえ、もう少し時間が・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (3)

サイトのブログ化

とうとうやってしまった。自分のサイトをMovable化したのである。

タグがまったくわからない素人ではあるが、やればできる。ということを子ども達にもわかってほしかったので。

ブログ化してしまえば、楽だ。
楽とは聞いていたが、ホントに楽だ。

ただ、更新の際の情報に写真などを挿入するときに、タグを操作しなければならないので、素人には大変。

でも、一度作ってしまえば、同じようにやれば良いだけ。

ファイルを格納するフォルダもできるだけわかりやすく分類し、あとあとでも間違えないようにすればいい。


こういった自信も、最初の一歩を出す勇気があったからだ。

だめならどうしよう、

もちろん考えた。

大したことではない。もとに戻せばいいだけだから。

迷子になったらもとの地点に戻る勇気さえあればいいことと同じだ。

ブログはいろいろなテンプレートがあるので、そこも楽しみの一つである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やればやるだけ力になる方法

いゃ~、時間がないんですよ、とにかくなんとかしてください、先生!!!

せっぱ詰まってくるこの時期になるとmかならずこんなふけいの声をいただく。


そんなこと、最初からわかっていたはずなのに、、、

なんにもしなかったツケがいまくるのだ。やらなくちゃいけないことがたくさんありすぎて、結局なんにも手がつかない、というわけだ。

でも、当の子ども達はあまり意識していないことが多い。この期に及んでも焦るのは親だけか・・・

ホントになんとかなると思っているのだろうか・・・
なんにもならないのに。

でも、頼まれると嫌とはいえない。
ここまで放っておいてどうするつもりですか!!!と言いたいのを我慢して、「なんとかしましょう。」となってしまう。
押し切られ負けである。


時間がないのだから、やるべきことが本人の実力にあわせてすぐに出てこなければならない。目標とする高校との突き合わせのなかから、やるべきことは決まってくる。

はやり、ここでも私の必殺技が登場するのだ。

高校入試合格に必要なレベル、まちがいなく解かなくてはならないレベルを、科学的根拠に基づき教えることで動機付け(つまり、やる気にさせ)、的確な問題をがっちり解けるようにする。

データ学習  である。

最後にこれに頼り、本人が納得できるかたちで学習を進めるのだ。

動機付けができさえすれば、後は簡単なのだ。

問題もこれさえ解ければいい、と理解してくれる。

そのカラクリはこちら

| | TrackBack (0)

なにが動かすか。

ブログであろうが、口頭であろうが同じである。

なにが???

やらないことにはわからないことばかりだ。


嫌なことまでする必要はないが、根っこにある考えが同じならば、とりあえず受け入れ、自分の判断ができる環境に身を置きたい。

あくまで誰に害されることなく、自分の判断ができることが前提だ。

動きたい要求はあるか。
自分の考えをそこで生かしたいか。
実行することで自分がどう変わっていきたいのか。

いろいろあると思う。

なんでも良いが、経験することの意味深さを感じ取ってほしい。

経験こそ力だ。

経験することでイメージをとらえることができる。

イメージができないことは、うまくいかないのだ。


なぜか?

自分が納得していない、理解していないことが、どうして達成できるだろう。

イメージは理解の根底を形成していることを「理解」してほしい。

高校入試にあえて結びつけるが、経験を科学的に分析したデータがある。ここだ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そろばんが救うもの

小学校から私塾に通い、勉強力を身につけるのも良いが、小学生という年齢だからこそしなければならないことがある。

親子学習と習慣づけだと考えている。

決して良い成績でも、悪い成績でもない。
これは結果。

中学、高校の子ども達を見ていると、自分で考えるという意味がわかっていない???と思うことがある。


親は勉強!勉強!と子ども達にけしかけはするけど、自らどうやればいいか、こうしたら別の見方ができる・・・といった子どもとの刺激合いはあまり聞かない。

できないから、塾に行かせる、という理屈はわかるが、毎日少しずつ実践と成果を積み重ねるのは家庭しかないのだから。


塾は、毎日の学習のコツを教えたり、わからないこと、もっと知りたい、といった確認の要求を満たす場である。

そうであるなら、最終目標である高校入学、大学入学をめざして塾ならではのノウハウを教授していかねばならないのだ。

そのひとつが
「これだけやれば高校に受かる」問題集を作成したのだ。

しかし、この問題集は中3しか渡さない。
ノウハウだけが先行してしまうことがまずい。

ただこの問題集をやれ、ということではない。
ちゃんとした科学的データに基づいて説明し、動機付けしていくのである。

ただやろう!ではなく(それは家庭学習のなかでやればいい)、こういう理由からこれをすることが良い結果につながる、との説明が必要だ。

しかも、その子にあったレベルでだ。

それが知りたい方はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (1)

持続する記憶

「ここは覚えよう!」「ちゃんと理解した?」

しかしだ。

1週間たつと、ものの見事に忘れ去っている。

こんな経験をした人も、見た人も多い。

仕方ないので、同じことをかたちを変え、見方を変え、理解を促す。


また、1週間後には更地状態。


変だよね。

つまり、この主体者にとって、「理解する」「わかる」という動機付けが全く無い内容を理解しようとしているのである。

いや、理解しようともしていないのかも知れない。

1週間のあいだに忘れ去ったのだろうが、「理解した」「わかった」といった直後に理解から遠ざかっていたとも考えられる。

繰り返しあるのみ。

学習することで、こんな風にしたい、こんなことができて良かった、というちょっと先のイメージすら持つことなく、なぜ学習しなければならないの?のスパイラルに落ち込んでいる子がなんと多いことか。

学習指導をしていても、最後には学習法だったり、学習のための動機付けで終わってしまうのは寂しいことだ。

どうでもいい、という後ろ向きの思考がその根底に見え隠れするものだから、「やろう」ではなくて、こんなにやったらこんなにできた!と自分の経験を認めていきながら、将来を見た気持ちの整理ができてくれたらいいな、と思うのである。

すべては良質な情報のなかにある。
それはこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏休み自由研究

息子が自由研究で県選出された際に、昨年の発表要綱集を見るチャンスがあった。

これはおとなの手が入っているな、ということがわかってしまう。

別におとなが介入しても良いと思うけど、あからさまな表現はいかが?

また、テーマの選出がおもしろい。

私がいる県も、高校入試に新制度を導入してきたので、このような県選出はメリットがあるのか。大学でいえばAO入試のような制度だ。


そう考えてみると、大学で実施している新しい制度を、高校入試に落としこんでいるような感もある。

昔の単なる推薦入試も、いまでは、いろいろな生徒を受け入れるということ、学力検査にこだわらない個性ある生徒を受け入れたい・・・・

だが、いったん高校に入ってしまうと、どのような制度で入学しようと、学力でついていけないようでは困る。

個性が高校で生かされる土壌があって、受け入れているということでなくては入った生徒がつぶされてしまう恐れを感じるのだ。

だから、大学入試でやっているような制度を高校に導入したところで、しょせん大学ではない以上、子ども達の負担を感じるのだ。



と言うことはさておき、やはり入学してもちゃんと生かせる学力がないと始まらない。

それが高校の学力検査なのだから。



学力検査を効率よくこなしながら、実力を付けていく。


わたしの入試までの作戦はここに集中する。
で、なにをするか。

それは、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

時間に比例しない学習

なんど試験を受けても成績が上がらない。でもよく聞くと、まったく勉強しないで試験を受けていたり、毎日の積み重ねがないままの試験だったりする。

準備をしないで試験を受ける。

何とかしたくても、結局やる気を起こすための時間を割いているだけで、学習そのものの時間に費やせないことがあるのだ。

人それぞれだから、なにも学習だけが全てではない。
よくわかっている、みんな。

学習する=自分で考える

でもどうせだったら、もう少し要領よく勉強したり、楽に試験を受けることも間が対のだが。


時間に比例しない

それは、集中、やる気、要領など、頭のからくり以外の部分で達成することができる。

私の例で言えば、科学的データに基づいた学習をすることが、目標に近づく方法のひとつだと位置づけている。

興味がある方はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

がんばれ!ではすまない

どうやったら学力が上がるの?
成績は?

とよく質問されと、ここに来なさい、と言うけど、まぁ営業かと思ってしまった人は、残念ながら成績は上がらない。

お母さん、お父さんといっしょに勉強するのが良いよ、といっても中学生の子ども達の勉強を見るのは大変だ。

高校入試が迫った中3は、この質問が身に迫っている。

でも、わたしは学力アップのほかに、必殺技を持っている。裏から?とんでもない。

正々堂々と立ち向かうための必殺技である。

こんなことを言うと、えっ!そんなものなんてあり得ないよ。ちゃんと勉強しなさい、と言うんでしょ!

と、返してくるのだが、

私の分析した資料を見せると、う~ん、うなずいてしまう。




効率よく学習する必殺技ってなんだ?


あったらいいね。


でも、ぎりぎりの技がある。分析し尽くした、根拠ある情報だとつい納得して学習するんだね。

あまり難しいことを言わないで、本人が納得しながら、科学的データに基づいた学習をすれば良いだけだ。

これは学習方法を言っているんではない。

学習そのものを直球で勝負するのだ。

そんな情報を知りたい人は、こちらから。
dめお、ここに書いてある情報を、まさに今追加している。追加というより、大きな情報の公開なので、こちらの情報の方がメインになるかも知れない。

そんなビッグな学習をしたい人だけ見てね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あると言うことにこだわった人がいる

そこにあるということに意味があると考える人と、それは偶然だという人がいる。

必然と偶然の違い。


サラリーマンから脱し、個人事業主としていろいろやっていると、「意味」ということに敏感になってしまうのだ。

いまこうしている。
こうしなければならない。
こうなった。



なぜか。

全ては、自己責任から出てくるからである。

上司がいるわけはない。

こうしなさい。
指示だ。

こういうことがあると、そのためにすることに意義を見出すことができる。
考えなくても良いわけだ。
いや、考えた結果として、そうした理由があったとしてもだ。

そこにある「安心」という、ほかに依存する気持ちはぬぐえないのだ。


個人事業となると、逆に「意味」が大きくなってしまう。

自分の責任を自分がとる、きわめて当たり前のことだが、上司がいないシステムの違いを実感するからである。

ビジネスプランニングをやっているいま、そんなことを漠然と考えてしまった。


ところで、今日中学生が学習しに来て、ある問題を集中的にやった。
これができなければならないという必然性を教えなければならない。

解かなければならない基準を私が持っているからだ。

しかも、厳然たる基準なので言い返しがきかない・・・


それは・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そろばんが電卓代わり

学校での学習に電卓を使うことは許されていないが、もし、そろばんを使っても良いよ、となると使いたい子ども達ばかりだ。

それほどそろばんは計算をするのに役立つ。

暗算でやればいいのだけれど、そこはちょっと・・・と思っている子どもからすれば、そろばんは電卓なのだ。


小学校の算数をやっていても、そろばんを使っていい?と言う子どもが必ずひとりはいる。

そろばんが使えない子からすると、筆算でやるしかないのだが、そろばんができる子は、筆算よりそろばんの方が楽なのである。

やっている人しかわからない「電卓」

でも、これが使える子ども達が少なくなっているような気がする。

海外の方が盛んに使われている、というようなことを聞くともったいない。

そろばんをすることで、救われた子がどんなに多いことか。経験した家庭しかわからない事実なのだ。

自宅でもそろばん学習ができる教材があります。こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そろばんがやりたい!と言った

そろばんで計算ができるようになると、そろばんが手放せなくことがわかってきた子どもがいる。

暗算や筆算でやるよりそろばんの方が「楽」なのである。

たとえば、わり算。


面倒くさくなると、引き出しからそろばんを引っ張り出して計算を始める。



以前はそんなことなかったのだけれど、そろばんの楽さに気づいたのだろう。
わり算をやっていても、中身は九九なので、かけ算の手法を利用できるというそろばん独自のメリットがあるのだ。

つまり、わり算でかけ算の意味もしっかり理解しながら計算ができる。

そろばんをやったことがない人には理解できないかも知れないが、そんなに難しいことではない。


知っているか、知らないか、の世界だ。



だから、知ってしまった子ども達は、そろばんを手放せない。

だからといって紙上のそろばんなしの計算ができないというわけではない。
頭の中にそろばん珠がイメージできるから、以前より計算も速くなっているのだ。

これはもう経験済みのこと。

そろばんのありがたさである。

そろばんに興味がある方はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どこに入りたいか。

高校に入る話だ。

なぜその高校に入りたいのか。

自分がこれまで生きてきた風土というか、文化的な基盤が大きく関係していると思う。家庭での生活から自分の生活習慣が決まってくるように、親や友達との関係や、どんなことを経験しながら生きてきたかが高校を選ぶときにも影響しているようだ。

もちろん、自分が進みたい道を生かす特殊な事情があれば別だが。

同じようなレベルの高校ならば、家庭の影響があるのはそのためだ。


どんな高校でも、自分が進みたいところであってほしい。

だんだん妥協しながら高校を決めてる生徒もいるけど、妥協する前に「努力した」と納得できるだろうか。

それくらいやったと自信を持って言えるだろうか。

なんとなく、にはならないように、今からでも遅くない。

そんな受験生を応援するエイツ・インラボの良質情報はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

何点とればいいか

もちろん断定できるものではない。が、受験生としては目標は必要だ。

競争率と難易度(偏差値)によるのだから、目標とする高校なり、大学のデータを入手するしかないだろう。

一般に私立高校の場合は、合格者を増やしていると聞くが当然だろう。県立高校では、これも高校により変わるが、落ちる人数の方が少なく、合格者も余分を考えずに決めることができるようだ。

過去問を解いて、何点とれるか、過去のデータと付き合わせて自分がどの位置にいるかを確認する必要がある。

平均点もとれないようじゃぁ、自分の学習方法が間違っているか、勉強していないか・・・

方向修正をしながら得点力を身につけなければならない。

もうそんな時期になっているのである。

私のところも平均点以上を目標にしているが、それにはいくつか理由がある。

それはこちらに書いているのだが、入試問題を効率的に解くメソッドも必要な時期に来ていると思うからだ。

早い生徒は2ヶ月後には入試に突入する。


やるべきことはしっかりやる。


そのためのメソッドが必要なら、私は生徒たちに良質な情報を伝えてあげるのである。

興味がある方は、こちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

データ分析

入試を受けて合格するにはどうするか。

勉強して問題を解く力を身につける必要がある。
長年子ども達の学習をみてきて、グググッと伸びてきたという経験がない。学習してはいるのだが、どの段階で、時期で伸びてくるんだろうと見ているが、臨界点のようなものが見えてこないケースが多いのだ。

その原因について過去にさかのぼる必要があるのだろうか。
たとえば、小学校のときはどうだったのだろう、その子の性格は?

関連があるのかどうかわからなくても、伸びる要因をつかむための情報をこの手にしたいというわけだ。


これは正攻法かも知れない。



だが、入試にデータマイニング、データ分析を行うケースがあることをつい先日まで知らなかったのだ。

偏差値とか、競争倍率の類のデータをいっているのではない。


自分の力のレベルを知り、次に何をするかをデータで考えようということだ。

そんなのできるの?
と思うかも知れないが、私のところでは重点学習ができるシステムを作ってしまったのだ。

データがやるべきこと、方向性を提示してくれ、私はそれが子供にあった内容かを確認しながら、子ども達のレベル、力をみるということだ。

これは、もうすぐ入試を控えているからこそ考えたプロセスなのである。

興味がある方はこちら
ホントにびっくりします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高校入試の国語文章題

国語の入試問題は、ほとんどが引用文であり、独自に作成した文章は見たことがない。これは教科書でも同じことがいえる。
まぁ、全くないわけではなく、有名作家の書き下ろし作だったりする。

いずれにせよ、作問側は、作者(筆者)の考えることを読み解くことを作問上の主題にしているようで、独自文章を考えることはないのだ。


なぜだろう、

と考えたことがありますか?

私はその理由がわからないので、ホントの所を聞いてみたいものだ。



ただ言えることは、
文章を作る、と言う作業は大変だ。
文章そのものが良いか、悪いかという評価がなされることは避けたい、ということは考えるだろう。
問題の善し悪し以上に、そもそも問題文が悪かったのだ、という評価がされることは避けなければならない。

つまり、作問側は、皆が納得のいく文章で、問題(問い)を作り、いかに答えることができるか、あるいは、ここは答えにくいか、などと言うことに特化する方が全体としてもうまく動くと考えているに違いない。

わたしが作問するとしても、国語の問題はその方が楽だ。

一方、英語や数学になるとそうはいかない。

独自の問題を作る。


これは、作りやすい、という面があると思う。



総じて、


作問に対するデータベースが教科により違うということか。

ねらったところに落とす入試問題がそこにあるのだろう。データベースからわかる受験生の得点率を重ねているのだ。

このような受験情報を私は見たことがない。

ここを除いて。
というか、私が作りました。
興味がある方は、こちらから。

私のサイトはこちらです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

データマイニングって

データマイニングがとりだたされ始めたのは、PCの性能が格段に上がったから、といわれている。
たくさんあるデータのなかから、関係(法則)を見つけるためにPCを使うのだから、当然高性能が要求されていたのだ。

マイニングは、「鉱物」と訳されるが、数ある鉱物のなかから貴重なものを選び出す技法として、一躍名乗り出た感がある。

データマイニングとはいわなくても、これまで経験したことがある技法を使ったことがあるはずだ。


回帰分析


である。

関係がある2つのパラメータをひとつひとつ関係があるかどうか調べていくのだ。

関係があるかどうかは、相関係数を調べればわかる。


実は、高校入試問題にもこの相関係数を入試結果分析に使っている実例がある。
民間企業が分析したデータではない。
某当局によるデータである。


私のCD-ROMに収録しているが、結構ショッキングなデータである。

日頃から頑張りなさいとしかいえないが、一方で、データマイニングにより入試問題を分析することもできる。

すでに数・国・英について分析が完了しているのだが、残り理・社も分析する予定だ。

で、何がわかるか。

勉強が苦手な子どもには、よく平均点を目指せ、できる子には8割を目指せと言う。


現実的には、平均点をとらなくてもある程度の高校なら入ってしまう。それは、競争率が支配しているからで、相対的に「下」にいなければ良いだけだ。

みんなそう思って勉強しているのだから、具体的にどこまでやればいいか、が問題となる。


そこで検討するための資料と分析が必要となるのだ。


ただただ、がんばれ!もありだが、ちゃんと説明し、動機付けやきちんとした背景を持って努力させたい。(でも、最後は「がんばれ!」になってしまうけど)


それを可能にしたのが、CD-ROMに収録された情報だ。

かならず納得した努力が期待できるからだ。

興味がある方は、こちら

私のサイトはこちら。図書館もオープンしていますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »