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新鮮な食べ物

あっ!と食べたときの新鮮が伝わるものってありますよね。

今日のお題のイチゴもそう。

見た目でちょっとこれは・・・というイチゴは買うときにはじくことができるんだけど、味はわからない。

以外と酸っぱかったり、大味でつかみ所のないものだったり、意外と甘かったり。

酸っぱいイチゴも良いけど、はやり甘いイチゴだと「大当たり!」と家族一同で歓声を出してしまうのがイチゴ。

一方、野菜類は新鮮さがあまり判別しない。

私も野菜を作っているけど、もぎたて野菜のおいしさが実感できる食べ物は、もいですぐにかじることができるもの。

これってすぐに食べられないよね、という野菜達は、ちょっと日をおいても味が落ちたのかどうかわからない。

まぁ、最近の野菜は栄養価も昔と比べて下がっているらしいし、たくさん食べて昔の栄養を維持するしかない。
それって土が傷んでいるんだと思うが、消費者ではどうしようもない問題。

私たち生産者(といってもほとんど自家用だけど)があまり化学肥料に頼らない生産をすることが自然の循環のなかで栄養分も循環できるんじゃないかと思っている。

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