「わかる」ために必要なこと
夏休みに入って、受検生の学習時間はどうなったのだろう?
増えているのかな?
塾に行ったところで、受け身の学習では核心をつかむことはできない。
もちろん短期間で身に付く学力なんてあるわけがない。
塾にお金を捨てるくらいなら、ましな使い方を考えなければならない。
ましてや、中学生しか教えられない塾では、学問の統一体系を教えることなんてムリだ。
子ども達の学習成果を見ていると、気になることがある。
それは、
「わかる」
というときの、ジャンプアップである。
これは量的変換から質的変換に切り替わった瞬間でもある。
質的変換は、量の蓄積がなければ実現しない。
<だから、短期間塾に通ってもムリなのだ>
量自体の質の問題もあるが、その子に適した成長のための量が必要だ。
実は、量は別のものに置き換えることができる。
それはなにか?
「わかる」ことを突き詰めていけば、結論は出てくるが、それは「人」の成長によく似ている。
清里図書館
http://kokoro-juku.com/library.html
に「わかる」情報をアップしていこうと思う。
これだけ理解しただけでも、学習のコツはつかめる。
要は、自分を見つめることができるから。
ところで、地元の子ども達のために、準2級英検に受かるテキストを頒布したところ、ものすごい反響があった。
秋には準2級に合格して、高校入試に有利な状況におくことができるからだ。
これは、準2級に特化した解き方を詳細に書いているし、これだけマスターすれば、準2はクリアできるようにしている。
2級への挑戦もできるだろう。
実は、この準2。
中学1年生がたった1年の学習で英検3級まで合格した学習プロセスを参考にして、準2対策として考えたものだ。
だから、実戦向きである。
英語があまりわからなくても、大筋で理解しながら合格するためのテキストなのである。
ネットでも紹介するつもり。
興味ある方は、清里図書館の会員登録をしておけば情報を直メールでお知らせできる。
お楽しみに!


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