砂時計はなにを意味するのか?

良い歌が流れているね、と聞いたら、愛の劇場砂時計(月~金・午後1時~1時30分)で流れている主題歌とのこと。

なんでも、累計350万部を超えた人気コミックス「砂時計」(原作:芦原妃名子「砂時計」/小学館・月刊ベツコミ)が原作で、それをドラマにしたものらしい。

マンガのドラマ化が多いこの愛の劇場。

その中でもダントツの人気があって、主題歌までもが人気急上昇らしいのだ。


人間どうしのぎこちない関係が、いつの間にか大きなズレとなってちがう人生を歩む。ぎこちなさは、お互いのちょっとした考えのズレから起きて、修復しようとしたときは時すでに遅し。どんなに相手のことをかばっても、それは相手に対する微妙な認識のズレとなって、もう元には戻らない・・・

まぁ、こんなところかな。

運命はなるようにしかならない。
追いもせず、追われもしない、なにか当然のバランスがあるらしい。

追い追われは、過去にすがるからだ。もっと自由に時を刻む術を知りたいものだ。

それがストレスを作らない生き方なのだ。

| | Comments (1) | TrackBack (5)

新鮮な食べ物

あっ!と食べたときの新鮮が伝わるものってありますよね。

今日のお題のイチゴもそう。

見た目でちょっとこれは・・・というイチゴは買うときにはじくことができるんだけど、味はわからない。

以外と酸っぱかったり、大味でつかみ所のないものだったり、意外と甘かったり。

酸っぱいイチゴも良いけど、はやり甘いイチゴだと「大当たり!」と家族一同で歓声を出してしまうのがイチゴ。

一方、野菜類は新鮮さがあまり判別しない。

私も野菜を作っているけど、もぎたて野菜のおいしさが実感できる食べ物は、もいですぐにかじることができるもの。

これってすぐに食べられないよね、という野菜達は、ちょっと日をおいても味が落ちたのかどうかわからない。

まぁ、最近の野菜は栄養価も昔と比べて下がっているらしいし、たくさん食べて昔の栄養を維持するしかない。
それって土が傷んでいるんだと思うが、消費者ではどうしようもない問題。

私たち生産者(といってもほとんど自家用だけど)があまり化学肥料に頼らない生産をすることが自然の循環のなかで栄養分も循環できるんじゃないかと思っている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)